Archive > 9月 2010

歪曲

人は自分自身が捉えた事を
自分自身のフィルターに置き換えて、発信をしてしまっています。
あるいは、認識してしまっています。

このような、フィルターを通した認識によって、
人の認識は大きく変わってきます。

このフィルターによって、自分の認識の偏りが生まれ、
相手との認識の違いも同様に生まれます。

物事に対する不一致や相手との意見の違いは、
こんなところから生まれるのかもしれませんね。

今回は、この自分自身のフィルターが起こす点について、
話をします。

そのフィルターの名前を「歪曲」と言います。
これは、NLPのメタプログラムの考え方の一つです。

基本敵には、このフィルターは、
3つあります。

「省略」、「歪曲」、「削除」、
主にこの3つの視点から、人の心は自分自身の認識をします。

だから、この点には気をつけましょう。

「歪曲」は、じぶんが行ったことが、
より強くその事を認識してしまったりすることです。

例えば、過去にいじめでトラウマがあった人は、
ちょっとしたいじりにも大きな反応をしてしまうでしょう。

これも、一種の歪曲です。

過去の体験の中から、その体験を通したフィルターで、
歪曲を起こしてしまうのです。

しかし、この歪曲を是正する方法があります。
その一つは、質問をすることがその答えです。

「具体的には、どのようなものですか?」

こんな質問が有効でしょう。
そうすると、自分自身が歪曲を持っていた事に
気づくことができるようになってくるでしょう。

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リソース

その人の成功の要素は、その人の中にある、
こんな考え方を知っていますか?

自分がうまくいく要素を外に求めてしまいがちですが、
実は、自分自身の中にすでにそれはあって、
それをうまく使いこなせるかが、問題となるのです。

この言葉をNLPでは、リソースと言います。

リソースは、その事の根源という意味を持つでしょうか。
その人が「こうなりたいな」と思っていることをサポートするのは、
このリソースによって、導きだされます。

しかし、この事を十分に理解していないときには、
うまく自分自身の能力を使うこなすができません。

だから、このリソースに気づくために、
大切な事を紹介したいと思います。

こんな質問が、有効であると思います。

「あなたが達成したいことは、何ですか?」

クライアントが答えた後に、
次にこんな質問をします。

「その達成の為に必要なものは何ですか?」
「あなたが既に持っているものは何ですか?」

これが、自分自身の中にあるリソースを知るときに、
使えるとても有効な質問となってきます。

次に、こんな質問をします。

「これから、必要と思われるリソースは、何ですか?」

この質問をすることによって、
現在の自分自身の中にある自分のリソースと、
これから必要となるリソースがわかってきます。

このように、質問を繰り返す事によって、
自分が持っていることがわかってきます。

また、自分自身に必要なことが明確になります。

リソースは、質問によって、明確なものへと変化します。

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ビリーフ

NLPのビリーフ

自分自身の観念の事をビリーフと言います。
このビリーフによって、人の思考は殆ど決まってしまいます。

すべてが決まってしまう、といっても過言ではないでしょう。
ちなみに、ビリーフは自分自身の中にある価値観や
物事に対するものさしの事を言います。

そして、このビリーフを変えることができるのは、
NLPなのです。

人の心理的なリミテッドを取り除くことが
できるのが、NLPのテクニックです。

このNLPの具体的なテクニックについては、
別のページで紹介することとして、
今回は、NLPの視点から捉えるビリーフについて、
紹介をしていこうと思います。

人は、自分の外や他人との関わり合いの中で起こった出来事を
自分自身のフィルターに通して理解しています。

だから、人によって物事の捉え方は変わってくるわけです。
この違いは、以下の点に捉えることができます。

1、原因
2、意味
3、境界

主に、この3点から自分自身が持っているビリーフは、
変化していきます。

しかし、NLPのビリーフの中には、
自分自身にとってプラスに働かない事もあります。

例えば、特定の属性を持っている人には、
抵抗感を感じてしまう場合があったとします。

この場合は、とても元気がある人としましょう。
朝、会うたびにテンションが高く、それがあなたにとって、
不快であれば、それもビリーフのひとつかもしれません。

もちろん、モノには限度があるので、
人によっては、本当に鬱陶しい人もいるかもしれません。

しかし、ビリーフを変えることによって、
「鬱陶しいけど、まぁいいか」という心理状態に
持っていくことはできると思います。

自分自身のビリーフについて、
考える視点を持っていると、いいかもしれませんね。

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NLP資格・プラクティショナー

NLPの話の次には、
NLPプラクティショナーの話をしたいと思います。

プラクティショナーという言葉を聞いたことがありますか?
NLPの勉強をしている人でしたら、この言葉を聞いた事があると思います。

または、このプラクティショナーを発行している団体を選ぶことで、
いろいろと検討をしたことと思います。

この団体のNLPプラクティショナーがいいか・・・
あの団体のNLPプラクティショナーがいいか・・・

そんな経緯があって、NLPの受講を決定したことと思います。

このプラクティショナーを受講した後には、
マスタープラクティショナーを受講することとなります。

このNLPマスタープラクティショナーは、
プラクティショナーで学んだ事を基本として、
さらに詳しくNLPの話をしていくことができます。

団体によっては、NLPプラクティショナーで学んだ事の復習ということを言うNLP団体もあるようです。

しかし、そのような事は全くないので、
NLPマスタープラクティショナーを受講するときには、
団体をしっかりと検討をしてください。

ここまで、NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナーを見てきました。

次は、NLPトレーナーという資格を紹介します。

NLPトレーナーとは、NLPの事を教えることができるようになる資格です。
このNLPトレーナーを取得した後には、NLPマスタートレーナーという資格があります。

しかし、はっきり言って、まだまだ情報が少ないので、
ここの話は、今回はしないようにしたいと思います。

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NLPついて

NLPは、アメリカで誕生した最先端の心理学です。
もしかしたら、一度は聞いた事がある言葉かもしれません。

最近の脳ブームの中で、NLPの事もフィーチャーされています。
なんせ、NLPは「脳の取扱説明書」と呼ばれていますから。

NLPでは、どのような事ができるのでしょうか。
わたしが分かる範囲でその視点を挙げていこうと思います。

・セールスの現場
・マネジメントの現場
・マーケティングの現場
・広告の現場
・自己実現
・目標達成の

などなど。

挙げれば、キリがありませんが、
NLPはこのような範囲内で使うことができるでしょう。

今挙げた情報の中で、簡単にNLPの事を紹介してみようと思います。

今回紹介しようと思うのは、NLPの目標達成について、
簡単に書いていこうと思います。

目標達成であなたは何かやっていることはありますか?
おそらく、様々な事をやっていると思うのですが、
しかし、中々うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

NLPの目標達成は、一般的な目標達成とは違います。

NLPの目標達成では、自分の目標を十分にイメージします。
そのイメージには、様々な視点があります。

その視点をVAKモデル(代表システム)と言います。

VAKモデル(代表システム)は、五感の事を指します。

NLPの目標達成では、VAKモデル(代表システム)を十分に使って、
自分の目標を鮮明にイメージします。

そうすると、自然とそのゴールが目の前に現れる、というものです。

NLPを知っていくと、ドンドンとその仕組に対する
深さに気づく事ができることと思います。

その深さについては、別のページの中で紹介をしていきます。

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