新しい人が、社内に入ってきたとき、
どのような事を行うと、いいのでしょうか。
そのことを考えてみました。
基本的に、初めて入ってきた人は、
初めての事が多く、とても緊張を
していることと思います。
勝手がわからない仕事に、ストレスを感じるでしょう。
その中で、部門を持っている人として、
出来ることを考えることとしましょう。
そうすることによって、自分自身が感じている事を
知ることが出来るようになってくる事と思います。
さて、人材を採用するときに、
このような考え方があります。
NLPの考え方と似ているところがあると思います。
ラポールを築く段階的な考え方です。
人材育成をする時には、
まずは「母性的」な優しさを持って、
そこから「父性的」な厳しさ・強さを持って、
接することができると、人材教育は、
とてもうまくいくことが言えると思います。
具体的な話とすると、
まずは、この組織に受け入れられている、という事を
相手に感じていただくのです。
そうすると、その新しく入ってきた方は、
自分自身の能力を発揮することができます。
安心出来る場所、という感覚が、
能力を発揮する上で、とても大事なものです。
安心出来る場所、という事が、分かってきてから、
段階的に、「父性的」な厳しさを持って、
接することを行なってみましょう。
この段階を踏むことは、
NLPでいうところのラポールを築くことと
繋がってくるのです。
NLPのラポール=信頼関係を築く上で、
とても大切な考え方となってくることと思います。