あなたは、自分自身に対して禁じていることがありますか?
このリストを作成することができると、
面白いことがわかってきますよ。
NLPでは、クライテリアというものを行いますが、
その逆バージョンです。
●●をする上で、大切にしていることはありますか?
この言葉を使うことで、自分自身の行動を
変化させることができるようになってきます。
例えば、このようなことでしょうか。
絵描きさんは、絵を描くときには、
その輪郭を描くようにすると言います。
ですから、その輪郭を描くことを通して、
絵の本当の部分を書き込むことができると言うのです。
ですから、自分が禁じていることのリストを作ることで、
自分が本来やりたいと思っていることがわかってくるのです。
逆の意味でのクライテリアでしょうか。
NLPのクライテリアでは、自分が好きな事や大切にしていることを
リストアップしていくことを優先的に行なっていきます。
しかし、この方法論ではその逆の事を行います。
結果として、色々なことがわかってくるのですが、
そうしたほうが、自分が本当に好きなことが解ってくるようになります。
結果として、自分が本来好ましいと思っていることを
知ることができるようになってくることも、
この方法論から導くことができます。
神田昌典さんの書籍でも、このような事を
仰っています。
NLPを大阪
で学んだ受講生のかたから、この考え方を教わりました。
この受講生の方は、神田昌典さんの書籍からヒントを得たようです。