何か目標を達成したいと思ったときに、
なぜだか力がはいらないときがありませんか?
もしくは、モチベーションが上がらない、というのでしょうか。
この気持ちは、どこからやってくるのか?
その事に注意することは、とても大切な事です。
自分がうまくいっているときの分析とともに、
自分がうまくいっていないときの分析を
行うこともひとつの考え方として、
大切なこととなってきます。
自分がうまくいっていないか否かの判断をする時には、
NLPでいうと、VAKモデル(代表システム)を使って、
判断を行います。
VAKモデル(代表システム)とは、NLP資格セミナーの中で、
必ず行うこととなるNLPの基本的なテクニックです。
VAKモデル(代表システム)では、
自分自身が感じている感覚を視覚・聴覚・身体感覚を
使って、判断することを主なこととしています。
自分がうまくいっているときに、
視覚的な情報は、どのようなものか?
または、自分がうまくいっていない時の
視覚の情報は、いかようなものであるのか?
この事を理解することは、
とても大切な事となってくると思います。
うまくいっているときのVAKモデル(代表システム)と、
うまくいっていないときのVAKモデル(代表システム)が、
わかってきたら、その事を変換することをすると、
自分自身の調子をコントロールすることが、
できるようになってきます。
この事は、とても大切なことですね。
うまくできると、とても面白いこととなってきますので、
ぜひ活用を行なってみてください。
NLPを東京で教えているトレーナーさんは、この手法をモデリングに
使っているようです。
NLPに慣れている人は、そのような使い方もできるようです。