人には、価値観があります。
その価値観にはいいわるいはありません。
ある人にとっては、大切だと思っていることでも、
別の人にとっては、どうでもいいような事を
感じていることがあると思います。
しかし、この価値観にはいい悪いはないのです。
このような人の価値観のことをNLPでは、クライテリアと言います。
実際に、NLPセミナーの中で、クライテリアを行うのですが、
とても面白いものです。
そして、質問が持つ力にも気付くことができると思います。
質問が持つ力とは、とても大きなものだと思います。
NLPセミナーの中では、クライテリアを
このようにして行います。
テーマを一つに絞ってから、
クライテリアに最適な質問をしていくのです。
この場合は、仕事としておきましょう。
そして、つぎのような質問を行います。
「あなたが仕事をする上で、大切にしていることはなんですか?」
その時の回答には、色々なものがあると思いますが、
今回は簡単な答えを出してみましょう。
「信頼」「仲間」「成果」「やりがい」など、
色々なクライテリアが出てくることと思います。
そして、このクライテリアから、自分自身が感じていることを
優先順位をつけていきます。
「信頼」と「仲間」どちらが大切ですか?
このような質問を何度も繰り返して、
自分自身のクライテリアを導きだすのです。
そうすることによって、自分のクライテリアを整理することが、
できるようになってきます。
この事は、とても簡単な事かもしれません。
しかし、自分のクライテリアを分かっていることは、
自己分析を必要とする場面ではとても大切なことです。